今日は香ちゃんの誕生日!




本日は
槇村香ちゃんのお誕生日ですー!!!



香ちゃんお誕生日おめでとう~~~☆♪☆



そして
ツッコミも'91まで終わったので
このブログ
終了とさせていただきますー☆

4年もかかるとは思ってなかったw
4年間お世話になりました!

アニメを見返して
やっぱり香ちゃんのことが
好きで好きでたまらないんだなあって。
たとえ何十年と時が過ぎようと
愛する気持ちは変わってないんだ!
って
あらためて思いました☆


本当にありがとうございました~!
それでは、
また会う日まで♪





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シティーハンター'91 第13話 鎮魂のララバイ 遠い国から来た貴公子



さてー!'91も最終話になりましたー!
どんな話かな!(←すっかり忘れてる)


槇村アニキのお墓の前に
香ちゃんが来てる。

香「アニキ…また来たよ」

どうしたんだろう
なんだかとっても切なそうなお顔してるけど…
どしたの香ちゃんー?なんかあった??

つか絵が…
絵がぜんぜん好みじゃない…www
しょぼーん。。

香ちゃん本日のお召し物は
緑のインナーの上に黒っぽいジャケット+白いズボン。

お花を置いて歩き出した香ちゃん
土に何かを埋めている
金髪の男を発見。

彼はどこか具合が悪いらしく、
膝をついちゃったので
心配した香ちゃん
傍に寄ってって…

なんとそのまま
冴羽アパートに連れてきてるー!
な、なんて優しいの香ちゃん…!

リ「香~メシまだ~?」

ハラ減りリョウちん
なんか情けな~い顔してるぞw

香「ああ、リョウ。お帰りなさい。こちらお客さんなの。ハンス・ジークフリードさん」

ハンスさんとリョウ
鋭い視線で睨みあい~。
互いになにやら感じとったみたい。
の後、

リ「青い目の恋人、おめでとう~!いや~育ての兄として、これほど嬉しいことはないぞ~」

リョウちんなんか
香ちゃんの恋愛成就を祝してきたけど…

おまえに育てられたおぼえはねえよwww

育ての兄は槇兄だけじゃー!!

香「あの子ね、みなしごなんだって」

おとーさんがオーストリア人で
おかーさんが日本人。
で、おかーさんの故郷を見てみたくて、
日本に来たそうな。

香ちゃん夕飯の準備で
居間のテーブルに
お箸と、お茶碗を並べてる~♪
ピンクのにゃんこ絵エプロンしてるよ☆
なんかすっごくいろっぽいなあー♪

リ「要するに、そこんとこに香は惚れちゃったってわけだ。な!」

さっきからやたらとハンス推しするけど
リョウちんさ…
彼がちょっとヤバめな人だって最初に気付いただろ?
なのにふたりをくっつけようとすんのかよw
まああたしは
あんたよりハンスくんのほうがいいけどさー(←正直者w)

香ちゃん
照れちゃって

ドレスと和服の結婚衣裳を取りだすリョウちんを
てれかくし丸太
ごお~ん。



夕ごはん♪
うわーおいしそうー!

エビフライとコロッケに~
ふろふき大根?
ほうれん草のおひたし
サラダ
味噌汁
おつけもの
ごはん大盛り!

香「さ、ハンスさん。遠慮なく食べてね」

いいなああ!あたしも食べたーい☆

香「ねえハンス。ホテルの予約キャンセルして、ここに泊まらない?」

おお、香ちゃんいきなり名前呼び捨てになったぞー!

食後、香ちゃんは台所で洗い物、
ハンスくんはダーツ投げしてる。

ハンス「やっぱり日本へ来てよかった。こんなに親切にしていただいて」

リ「ヨーロッパに、地獄の貴公子と呼ばれる殺し屋がいたな。誰を殺りに来た」

あらら
この子殺し屋さんなんだ~
リョウめ、気付いてて香ちゃんを煽るって
なんなんだよおまえwww

ハンス「さあ。あなたかも」

ハンスくん
リョウの顔に正確にダーツを投げた!
上手~!


翌日
3人はミニに乗り

香「これが、東京で一番高いビルよ」

これ都庁かな?
観光?してます。

香ちゃん
お着替えしてるよ~!
白のインナーの上に赤いシャツ+グレーのミニスカート。

ハンス「母が生きていた頃の東京も、こんなだったんですか?」

えっと
君はいくつなんだい?w

香「ううん。ずいぶんと変わってるはずよ。この街はね、毎日毎日、少しずつ、その姿を変えていくの」

ハンス「僕の住んでいた街とは、ぜんぜん違う」

香「ねえハンス。ひとつ、聞いてもいい?昨日、お墓で何を埋めてたの?」

ハンス「母の髪の毛です。髪の毛だけでも、故郷の土に還してやろうと思って」

そうなんだあ。いい子だねえ~!!

香「優しいのね」

微笑んで見つめあうふたり♪

柱の影から狙っているオッサンらが。

リ「なぜ俺たちを監視する」

でもリョウちんが
追っ払って…、、、
って
なぜ追っ払う…。。。
事情を聞こうよ
どうせまた狙ってくるんだから…www


リョウが振り返ると
ハンスくん
苦しげにしゃがみこんじゃってました!
香ちゃんが
どうしたの?!
って心配してる~
病気なのね…


3人は
どこぞの公園に移動。
ハンスくん、もう平気そうにベンチに座ってるよ。

リ「ハンス、ヨーロッパでなにをしてきた」

ハンス「さっき、殺し屋を追い払ってくれたようですね。殺したんですよ、組織のボスを」

自販機で飲み物を買ってきた香ちゃん
少し離れた場所で
その言葉を聞いてびっくり。

ハンスが属してる組織のボスをやっちゃったのね。
彼の命はあと三ヶ月らしい。
あああ…

でも
だったらハンスを殺し屋が狙う必要もないんじゃないの?
もうすぐ死んじゃうんだったらさ。


翌朝
病院へ行こうって言う香ちゃんに
ハンスくんは
リョウと射撃で勝負して負けたらっていう条件を出してきた。
なにそれw

香ちゃんまたお着替えしてる~
黄色のニットミニワンピ!
白いタイツに青のパンプス☆
この服えろくて好き~!

リ「もし俺が負けたら?」

ハンス「香さんとぼくが、一日デートをする」

よし決まった!
リョウちん負けようか!!!


しかし
やつめ
1発たりとも外さなかったぞwww
マジ勝ちしやがったー!

ハンスくんは6発目で身体に痛みが起きて
外しちゃいました~

ハンス「ぼくの負けです」

リ「ま、一日だけ猶予をやろう。香とデートしてこーい!」

あらどーもw


ふたりのデートターイム☆

ハンスくんのご希望は
浅草と上野。
それ
デートっつーか
観光だよねw

いーけど☆

わーいまた服が変わってる~!
ピンクのジャケットに青のミニスカート。
このジャケットの下…服着てる?
おっぱいの谷間が見えてますけどー☆
きゃ☆

香「ねえハンス、あなたのお母さんてどういう人だったの?」

香ちゃんみたいな人だったんじゃない?

ハンス「よく覚えていなんです。ぼくが小さい頃、亡くなりましたから」

ハンスくんは
殺し屋をやってる自分のことをおかーさんは許さないだろうって
自分は天国に行けないだろうけど
もしおかーさんに会えたら、謝りたいって。

香「ハンス、あなた治るわ。だから、治ったら、一緒に暮らそう?」

え???
いっしょにくらそうーー!?!?!?
えええええ???

それってどういうことなの
どういう関係で一緒に暮らそうって香ちゃんは思ってんの
恋人?親子?姉弟??

香ちゃん
自分も親がいなかったし
槇兄亡くしてひとりになったときの気持ちもあるから
こういう子放っておけないんだろうな…
辛い境遇で育ったこの子の
家族になってあげたいって思ったんだろうな…

っていうか
これ思いっきり死亡フラグじゃん…。。。
あああああ

ハンス「香さん…!」

ハンス
めっちゃめちゃ嬉しそう…!!!
すんっごい嬉しそう…!!!


ハンス「ありがとう、香さん…!ありがとう…!」

なんか
なんかすごいぐっときた…!!!
ハンス、
ほんとに心の底から嬉しい!って顔してるんだもん…!!!
少しの間でもいい、
病気は治らないだろうから、
最期までの時を香ちゃんと一緒に過ごさせてあげたい…!
って思っちゃったよー!!!


ふたりがにこにこ笑顔でアパートの前まで
帰ってきたところで…

香ちゃん
敵に車で連れ去られちゃった…!
ああ~そう来るか~やっぱり~、、、

なんか
続き見るのが辛くなってきた…

リ「ハンス!乗れ!」

ミニに乗って飛び出してきたリョウちん
ハンスくんと車を追うぞー!

リ「なぜ撃たなかった」

しょーがないじゃん
一瞬身体の痛みが出たんだよ。

ハンス「香さんは必ず助ける。僕の命にかえても」

ああ~…
ほんとにそうなりそうだから
言わないで~

香ちゃんを乗っけた車は
名画座っていうもう使われてないっぽい建物の前に。

ワナだな、っていうリョウに
ハンスくんはペンダントを差し出しました。

ハンス「これを…香さんに」

きっと
おかーさんの写真が入ってるんだろうな…

ハンス「日本へ来て、ほんとによかったと思ってますよ。もう思い残すことはない」

リ「とりあえず、預かっておくが、あとで直接香に渡した方がいい」

ふたりは建物の中へ。
劇場跡、2階の客席に
銃を向けられた香ちゃんと敵3人。

ハンス「香さんを傷つけたら、きさまらの命はないぞ!」

敵「この女を助けたかったら、この場でふたり、勝負しろ!」

はい~~~???
またその展開~~~???


香「やめてー!ふたりともー!!!」

これさ…
今までの勝負のなかで
香ちゃんにとって一番つらいんでは…?

リ「うろたえるな!何年俺のパートナーをやっている!」

アホが
何年もパートナーやって
何回も勝負するアンタを見て来てるから
うろたえてんでしょおwww


リ「(ハンス、おまえなら分かるはずだ。俺の心臓を狙え)」

はいはーい
さっきハンスくんから受け取った
ペンダントを狙って撃ってネ!ってことね。

ふたりは同時に発砲
リョウが倒れて…
ハンスは??

ハンスくんの方は
頬をかすっただけだった。
ほ。

ハンス「約束だ!香さんを離せ!」

香ちゃんは解放されて
リョウは起き上がって
ハンスは敵3人と対戦。

2人倒して
残りひとりを倒す前に
身体に痛みが来て
引き金を引けず…

ハンス、撃たれちゃった…
あああああああああ

香「ハンス!」

ハンス「か、香さん、無事で、よかった…」

ハンスは香ちゃんの頬に
愛おしそうに手を当てたよ…!

香ちゃん
涙ぼろぼろ…!!!

ハンス「香さん…。母が、母があなたを、ぼくに会わせてくれた…。日本に来てよかった、ほんと、に」

ハンス
香ちゃんの腕で
香ちゃんにお手手を握りしめてもらいながら
死んじゃった…

うわ~~~~ん
しくしくしく
すごい哀しいよう…



そして
後日

リョウと香ちゃんは
たぶん槇兄のお墓のそばで
海を眺めてる

リ「ハンスがこれを、おまえにと」

ペンダントを香ちゃんに。

やっぱり写真が入ってた。
香ちゃんによく似たキレイな
着物姿のお母さんと
お母さんにだっこされてる
子どもの頃のハンス。

リ「ハンスは…母親のぬくもりの中で死んでいった」

香「ハンス…」

ふたり
海を眺めて

香ちゃんは
少し微笑むことができて

おしまい!



なんか
最終回ぽくない最終回だったかな?
でも1,2,3の最終話でネタ使い切ってるもんね~

ハンスくん不幸設定盛りに盛られて
不憫よのう…
香ちゃんに一緒に暮らそうって言ってもらって
ものすごく嬉しそうだった顔を思うと
せつない~!!!




作画監督は~山内則康さんでした。
この人メカニカルデザインもやってる人なんだね。



シティーハンター'91 第12話 追憶の首飾り事件! 獠と悪女と槇村と


朝の冴羽アパート

香「リョウー!パン焼けたわよー!はやく起きなさいよー!」

居間のテーブルで
香ちゃんがリョウの食パン2枚に
バターを塗ってあげてます☆
やさしー奥さんだね♪

本日のお召し物は~
赤のミニワンピ?の上に白のVネック。
色濃い目のストッキングがえろいなあ☆

テレビでは
リカ王妃っていうひとが
離婚したニュースをやってます。

香「へえ~。リカ王妃っていったら、あたしが高校生の時じゃない」

慰謝料は日本円で5千億だって。すごいな~。

香「5千億っちゅうと、5千円のステーキが1億回。でも1億回ってどのくらいだろう」

わはは
庶民的な香ちゃんかわいい~☆

リョウちん伸びをしながら起きてきたよ。

リ「おはよう~」

あらリョウちん
ちゃんと挨拶してる。えらいじゃん!
香ちゃんのしつけの賜物だねえ~♪

朝ごはんは
ハムエッグにサラダ、トースト2枚とコーヒー。
テーブルにキレイなお花が飾ってあるよ~♪
香ちゃんたら女の子らしいステキな心遣い☆

香「遅いから先に済ませちゃったわよ」

リ「はいはい。なにか、面白いニュースあったか?」

なんか
思いっきり夫婦の会話なんですけど…w
あ、いまさらかw
でもくすぐったいわあ~☆

香「リカ王妃が、離婚したそうよ」

ふたりでテレビを見ていると~
王妃の姿が映ってる。

香「あら。あの首飾り、あたし同じの持ってるわ」

リカ王妃がつけてるのとおなじ
首飾りを、香ちゃんが…!?!

どどど
どういうこと???

リ「あー!あの女ー!」

リョウちん知ってる女らしい。



回想シーン突入~。
新宿 198X年
だってw
なんか北斗の拳みたいなw

公園で雨に打たれながら歩いてる女の子、
白石リカちゃん(声は小林優子さん)を
くっさーいセリフでナンパしたリョウちん

逆にリカちゃんに

リカ「あたしと、お付き合いしていただけません?」

って言われ~
メラルド王国 秘宝展
に連れて行かれましたw

彼女はそこに展示されている
首飾りを盗み…取り戻したいんだそうな。

リカ「あれは…あたしの祖母のものなんです」

メラルド大使をしていた祖父が、
プレゼントとして手に入れたものなんだけど、
国に強制的に没収されたそう。

なんかうまいことリカちゃんペースに巻き込まれ
協力することになっちったリョウ
彼女を冴羽アパートに。

うお
なな
なんか昔の冴羽アパート
こえええええwww

おばけの館
みたいな趣
だなオイwww

居間で作戦会議をし
リカちゃんは帰ったけど

外で
槇村アニキが見張ってる
よ~!
アニキ刑事時代?よね?


そして翌日
展示室の下見をするふたり

リ「さっきから、俺たちをつけてるやつがいる」

付けて来てるのは
もちろん
槇村アニキで

リ「俺のリカちゃんに何の用だ」

アニキは身を隠したつもりだけど
トイレに先回りしてたリョウちんと
会っちゃったw

これ
槇村アニキとリョウの初対面
ってことだよねー?

槇村「率直に言わせてもらおう。白石リカには近づくな。痛い目を見たくなかったらな」

リ「ほう。おたくも、痛い目をみたクチかい」

槇村「あいにく、嫌われてるみたいでね。せいぜい、やけどしないように気をつけるこった」

槇村アニキのこの飄々としたところスキ~♪

そのままトイレを出ていこうとした槇村に

リ「待て。手ぐらい洗っていけ」

ってリョウちんが言って
アニキ壁に懐いちゃった☆
オモシロイな~このふたり♪


おお、またアイキャッチがない!!
もうなくなったのね!そうなのね!!!w
はい!いいと思います!


決行は今夜。
メラルド国王がお出ましになるんで
パーティーが終わってほっとしてるところを狙う手筈。

リカちゃんは
パーティーで国王に花束を渡す役をやってて
国王に

リカ「天使のゆりかごが、狙われています」

ってバラしちゃったw
あ、天使のゆりかごっていうのは
狙ってる首飾りのことだけどw
狙ってるのはあんたじゃんw


パーティー終わって
リョウが展示室の警報センサーを撃ち壊して
首飾りを入手。

途中また
××シーンがあったけど…
それいる???
香ちゃんと出会う前だけどさあ…
ちょくちょくケンカ売ってくるよなあ脚本さんよw
チ。

首飾りを盗んだリョウちん
リカちゃんと二手に分かれ
変わった車で走ってると~

道路の真ん中に、
露出しまくりの服を着た冴子さんがw

冴子さん…
ただのおかしな女だよそれじゃあ…www

リョウちんあっさり
手錠かけられて~
槇村アニキもパトカーで登場~。

槇村「だから、いわんこっちゃない」

槇兄、リョウの頭をこぶしでこっつーん☆

リ「おーまえー!あー!デカだったのー?!」

そうですよー☆


リカちゃんは
国王のところにいる。

国王「あなたのおかげで、天使のゆりかごは無事でした」

国王の手には
あの首飾りが。

リカ「よかった」

ナルホド
飾ってあったのはニセモノで
リカちゃんは国王に近づくために
こんな計画を練ったのねw

国王「リカさん!あなたのような人を探してました。私の国に、来てくれますね」

国王ちょろwww
計画通り~www



翌朝
警視庁

槇村「さ、帰っていいぞ」

リョウちん取調室で
手錠外してもらったよ。

槇村「この首飾りは、おまえさんにやったんだとさ。ニセモノだが、1万円くらいの価値はあるそうだ」

リ「ニセモノ~?!」

槇村「ホンモノは彼女がもらったそうだ。婚約のしるしだとさ」

ははははは
引っかかったな~www

リ「んなもん、あんたにやるよ!」

槇村「いいのか?こりゃ妹が喜びそうだ」

あら
槇兄ったら、デレデレしちゃってえ☆

リ「妹?美人なのか?」

そりゃあもう☆
世界一の美女だよ~♪


槇村「まだ高校生だ」

この槇兄の優しげな笑みがめっちゃ好き~♪

槇兄とリョウの出会い編ってことでした!



時間は戻って
現在

香「やっぱりアニキがくれたのとおんなじだわ」

香ちゃん
首飾りを持って来てる~♪

あれから
槇兄が香ちゃんにあげて、
香ちゃんきっと
すっごい喜んだんだろうなあ~☆
アニキがくれたものだから、
今も大事に持ってるんだね♪

リ「香ぃ」

香「へ?なに?」

リ「ひさしぶりに、槇村に会いに行くか」

ついこないだ
槇兄の墓で海ちゃんとドンパチやったばっかですけど?w
まあいっか。


で、
ふたりで
槇兄のお墓に会いに行って

おしまい!

香ちゃん
どうせなら、首飾りもしてくればよかったのにー!




作画監督は高岡希一さんでした!
高岡さんの絵で槇兄見られて嬉しかったー♪






シティーハンター'91 第11話 傷だらけのトリガー! 冴子が愛した刑事


今回は冴子さんの話かな?


昼間の冴羽アパート
居間に冴子さんが来てます。

香「あたしは騙されないわよ。冴子さんの頼みには必ず裏があるんだから」

リ「しかしまあ、ダタで泊めてくれって言ってるわけじゃないしい、お客さんもいることだしい、いいんでないの、香ちゃん」

当人を目の前
夫婦は協議中~w

ここに泊めてくれって言ってんの?

香「だめったらだめ!リョウはもっこりが目当てなんでしょうけど、そうはいかないんだから!」

香ちゃんて相変わらず、
裏表がないよね~☆
そういうとこがスキ☆

リ「って、ウチのマネージャーが言ってますけど?」

冴子「仕方ないわね。あたしって日頃の行いが悪いから」

冴子さん
押してダメだったので
引いてみて~

冴子「今回、予算いっっっぱいもらってきたんだけど、ちゃんとした依頼なんだけどなあ」

お金で釣りに来たw

香「ちょっと!ほんとに、ちゃんとした依頼なのね?」

冴子「そうよ、2、3日泊めてほしいっていうだけなの」

そんなわけあるかいwww

香「一番、高い部屋なら、空いてるわ」

香ちゃん両手をぎゅっと握りしめて
不本意極まりないお顔☆

本日のお召し物は~
白シャツ+ジーンズ+白のぺたんこ靴。

冴子「助かった!じゃ、彼呼んでくるわ!」

冴子さんと
インターポールの朝倉っていう刑事が
泊まってくらしいよ。

ふたりは
マフィアのリンってやつを追ってるみたいで、
さらに
冴子さんは以前この朝倉って男に振られてるそうなw
へー。
ヘンな設定盛ってきたな~w

さらに
朝倉さんはリンってやつに妻子を殺されたみたい。
ええ…?
なぜにそこまで重い設定を…??


朝倉さん、
リョウが射撃場で撃ってる所に
やってきたけど…
あの…思いっきり銃刀法違反だけど…www
そこは突っ込まないでくれるのねw
彼はリョウがシティーハンターだって知ってました。



あれ?
今回アイキャッチがない!
11話目にして不評により取りやめになったの?w
それともこの動画が省いちゃっただけ?(Huluで観てる)


香ちゃん
夜更けに自分のお部屋のベッドで
戦争ものの映画を見てる。

お部屋暗くして
パジャマに着替え
ポップコーン食べてるよ。

その時
アパートに
リンの手先がいっぱい乗り込んできて
ドンパチはじめたけど
映画の音声とかぶって
気付いてない☆

ヘリまでやってきて
銃撃してったのに
ひとり平和におねんねしちゃいました~w
あらららら~~~www


翌朝
朝倉さんは早朝からひとりで
敵陣に行き
香ちゃんはめっちゃめちゃに銃撃されたお家を見て
冴子藁人形に五寸釘を…
こわいこわいこわーいwww


てっきりリョウも浅倉さんについて行ってるのかと思いきや
自分の部屋にいて
朝倉さん
殺されちゃったよ…。。。
えええええ~~~???
そ、そんな哀しい展開あり~???
病気だったみたいだけどさあ。。。


で、
結局
リョウが敵陣に乗り込んでって壊滅させ
冴子さんがリンを逮捕して
解決。



う~ん。。。
なんといっていいやら。。。
朝倉さんとやら
単発出でなのに不幸設定盛られまくって気の毒に。。

話でした、、、
なんでそこまでしてこの男の人を死なせる脚本にしたのか
よーわからんなーw




作画監督は~神志那弘志さんでした。





シティーハンター'91 第10話 今夜だけこの愛を… 都会のシンデレラ物語


おー都会のシンデレラ!
なつかし~
アニメでもやってたのか~。



冒頭
海の傍にいる
リョウと香ちゃんだけど…

香ちゃん
いちおうカツラかぶって服もいつもよりオシャレさんだけど…
顔、まんま香ちゃんやんw
当たり前だけどwww
これリョウちん気付かないはずねえー!!!



なんでふたりがデートすることになったかっつー
回想のはじまり~。

香「これいいなあ~。ほらほら見て、りょーお」

香ちゃん
リョウを荷物持ちに街でお買いもの♪
ショールームに飾られた服を
見ております~

この後姿たまらんなあ☆
水色のインナーにピンクのシャツ+赤のミニスカートに、ピンクのパンプス。
スカート丈短いのに
身を乗り出して服を見てるもんだから
えろいよ~♪おしりが☆太ももが~☆

リョウちんは
隣で座り込んでる。
待てとお座りを言い渡された犬だw
すでにいろいろ(香ちゃんのものを)買ったみたいで
紙袋が4つもあるよ~。

リ「ねえ買うの買わないの?早く決めてよ待ってんだからもう~」

わはははは
まるっきり犬の気持ちになってるwww

香「なによ。今日は一日付き合ってくれるって約束でしょ」

え、そんな約束したんだ~。
なぜ??

香ちゃんがお洋服に見惚れてると

絵梨子「お気に召しました?やっぱり香だ!あたしよ!」

香ちゃんの高校時代のお友達、
絵梨子ちゃん登場~!
声は篠原恵美さんです。

香「え?絵梨子?」

絵梨子「ひさしぶり~!」

ふたりはお手手をタッチ☆
いいねえ~女の子とはしゃぐ香ちゃん!

絵梨子「香ぜんっぜん変わってないわ!」

高校時代から
童顔のキュートな子だもんね~♪

ひとりで買い物?と聞かれた香ちゃん
連れがそこに…
って振り向いたけど
リョウちんはすでに
ナンパ祭りに出陣w
待ても限界だったらしいww

あれ、紙袋4つも一緒に消えてますけどw

香「あいつはナンパ以外にやるこたないのか…」

香ちゃん呆れて
ハンマー投げる気にもならないみたいよw

絵梨子「香の彼氏?」

なぜに
彼女の目の前でナンパするような男が彼氏だと思う
んだ絵梨子ちゃん!

香「とんでもない!あんなやつ。職場の同僚っていうか、知り合いなのよ、単なる」

一緒のアパートで暮らしてる職場の同僚なんだよねー。

香ちゃんが見てた服を売ってるお店は、
絵梨子ちゃんのお店でした。
そこで香ちゃんのトータルコーディネートしてもらうことに。
なるほど、絵梨子ちゃんの事件をまるっと飛ばして
都会のシンデレラに持ってくわけね。

香ちゃん
ショーウインドウに飾ってあった服を着て
髪はロングのかつらをかぶって
メイクもばっちし。

この服
ジャケットがイマイチだなあ~
ジャケットなしのミニワンピ姿だと
おっぱいと肩の露出がえろえろしくて
ステキなんだけ☆

そのころリョウちん
街で声を掛けた柔ちゃん(声もちゃんと猪熊柔ちゃんの声優さんw)
一本背負いかけられたー!!

道路に転がってるとこに
絵梨子ちゃんが。

絵梨子「だいじょうぶですか?」

リ「これも、何かの縁だ。お食事でも、ご一緒にいかがですか」

絵梨子「いいわよ。今夜7時に、サンライズヒルで待ち合わせってのはどう?あたし、ダサイ服の人とはデートしたくないの。これ着て、ばしっと決めてきてよね!」

絵梨子ちゃん、リョウに紙袋を渡し
また香ちゃんのところに戻りました~。
なるほど、これでリョウにいい服着せるわけだな。

香「こんなにお化粧しちゃって、自分じゃないみたいだわ」

絵梨子「なに言ってるのよ、これがあなたのほんとうの美しさなのよ!」

そうだよ~!!
つか
香ちゃんはいつもどおりでも
世界一の美女だけどね☆



夜になり
香ちゃんは絵梨子ちゃんとサンライズヒルへ。
ふたりカウンターに座ってお酒を。

絵梨子ちゃんは
香ちゃんはやっぱりリョウのことを好きなんだろうって
聞くけど、
香ちゃんお顔を赤くして否定しております。

絵梨子「だめね香、そんなことじゃ、彼の心はつかめないわよ!」

いやいや
もうとっくに
あいつは香ちゃんにメロメロですが?


絵梨子「攻める時に攻めないと、あとで絶対後悔するわよ」

あいつ攻めると逃げるんだよ~www

絵梨子さんは
お手洗いに行くっていって
そのまま退散。

ひとりで待っている香ちゃんのところに~

サブ「君の連れなら、帰ったよ」

おお~
サブじゃん!!!
ひっさしぶり~~~!!!


サブ「失礼、君のアフロディーテのような美しさに、つい我を忘れ、声をかけてしまった」

香ちゃんが美しいのは全力で同意だけど、
あーっはっはっはっは
こいつ相変わらずくっさー!!!

香「な、なにあなた」

サブはいきなり香ちゃんのお手手を握り~

サブ「僕からのプレゼントを、受け取ってくれるかい」

って
ハンカチを広げ~
バラの花束を出現させたー!
あははははは
そうだったそうだった!
こいつマジック使って女を口説くんだったー!!

香「はあ?」

でも香ちゃん
めっちゃ引いてる☆

サブ「君は僕の万有引力。月が地球に寄り添うように、僕も君から離れはしない」

香「(げろげろ。なんなんだこいつは)」

あーはははは
香ちゃんたら青ざめて
鳥肌立ってそうな勢いだー!!

香「じゃあ一杯だけ、ほんとに一杯だけね」

サブは
香ちゃんのお酒のグラスに睡眠薬を入れたぞ~w
おまえ
いかんなあ~~~
スケコマシのサブだろお?
そういう卑怯な手じゃなくて
もっと面白いサブ流口説きのテクニックを使えー!
って
まあ睡眠薬は原作通りだけどねw

ふたりが乾杯して
香ちゃんがグラスに口をつけようとすると~
そのグラスをリョウちんが奪った~♪

香「(リョウ!どうしてリョウがここに?)」

しかもなんかいい服着てw

サブはさくっとリョウに追っ払われちゃいましたw
おーいおまえ、金払ってけーw

リ「たく、あんな見え透いた手。いまどき女子高生でも引っかからないぞ。それとも君は、世間知らずのお嬢様なのかな?」

白々しいww
ぱっと見わかんなかったとしても
声で分かるだろw

香「(こいつ、あたしが分からないのか!?)」

香ちゃん
ちょー呆れてるw
そうだよねー飼い犬のくせに分からんのかい!って思うよねw

リ「俺と少し付き合わない?人と待ち合わせていたんだけど、どうやら、すっぽかされちゃったみたいで」

香「(そうか!絵梨子!)」

香ちゃん
絵梨子ちゃんのたくらみに気づいたよ。

香ちゃんがひとりでくすくす笑ったり
リョウを睨んだりするもんで

リ「いやなら別に、いいんだ」

いつもナンパの時は押しの一手しかしない
こいつにしてはしおらしい態度。
やっぱ香ちゃんだって分かってんじゃないの。


おお!
アイキャッチが
香ちゃんづくしー!!!
やってくれるなあ!

でも今回作画があんまりあたし好みじゃないから
嬉しいけどあんまり萌えられないのが残念w


香ちゃんは
家出して来たお嬢様ってことにw
あら~すごいそそる設定考えたなあw

香「一度でいいから、ひとりで、外の世界を見たかったんです」

香ちゃん…www
声もまんま香ちゃんw
この子ウソつくのヘタなのに
だいじょーぶなのー?

ってまあ
リョウ気付いてるし
てきとーにハナシ合わせてくれるだろw

家の人に見つかったら連れ戻されるから、
ガードしてくれって。

香「今日一日だけでいいんです。あたし、今日一日の、自由の思い出が、ほしいんです」

リ「そういうことなら、喜んで手を貸そう!」

香「ほんと?うれしい!」

香ちゃんたら
リョウの胸に飛び込んで行きました~!
あらららだいたーん!

リョウちんも
よだれたらして
手をわきわきww

まったくなにやってんだかなーw
こっぱずかしいぜ!

リョウちんが自分の年をハタチだとか言うもんで

香「ハタチ?あんたまたそんなことを!」

香ちゃんあっさり素が出てる☆

香「見かけより、お若いんですね。りょ、あ、冴羽さんて」

リ「リョウでいいよ。恋人のつもりで」

げっろげろ~www

香ちゃんが、
あなたの好きなところに連れてって、って言うと
リョウちんホテルへまっしぐらw

お部屋に連れ込まれた時に流れる音楽が、
深刻な事件発生!のときに流れる音楽
めっちゃウケるwww

香ちゃんは
リョウの顔に熱湯ぶっかけたり
蹴っ飛ばしたりして
かわしてるうちに~
ボヤ騒ぎが起こって外に退散!
よかったね~!

それから
お花屋さんを覗いたり~
ふたりでひとつのジュースを飲んだり~
ゲームセンターにいったり~
夜店の子犬をみたり
夜景を眺めたり。

でも香ちゃんは
デートしてるのは
リョウと自分じゃないって思って
哀しくなってきました。

そうだよね。
あのヘタレくんじゃ
香ちゃんとこういうふうに
フツーにデートしたりできないし。
好きな人と楽しくデートしたい
ってい憧れさえ、
普段の香ちゃんとじゃ
叶えてくれない男だもんなあ…、、、

こっぱずかしいんだけど
あたしも虚しくなってきたわ。

香「(リョウは、あたしに笑いかけてくれる。でも、それはあたしじゃない)」

香ちゃんだって分かってるから
香ちゃんにではあるんだけどね…

香「(最初から、香だって言えばよかった。だけど、あたしだって分かったら、リョウの笑顔は消えてしまうわ)」

そうなんだよねー
いつものふたりに戻ったら
コイビトみたいに仲良く笑いあって~
なんてできないし。

香「あたしはそのー、行かなくちゃ。もうすぐ12時だし。じつはあたし、今夜日本を立つの!」

香ちゃんいきなりそういうことにしちゃいましたw

リ「君の名前が分かったよ。君はシンデレラだったんだな」

wwwww
さぶい…
サブよりさぶいよリョウちん…www


リョウは香ちゃんにキスを迫るも
結局できず、、、

リ「魔法の時間切れだ。鐘が鳴り終ってしまったよ、シンデレラ」

だめだ笑うwww

おかしいなー昔原作で読んだ時は
ふたりのデート!って
けっこうドキドキしながら見たのになーw

香「(さよなら、リョウ!)」

香ちゃんは走り去る途中で
イヤリングを片方落としてきました。
そうよねえ。靴をかたっぽ脱いでくるわけにいかないもんねw


で、
後日

絵梨子「それで、そのまま帰って来ちゃったの?」

冴羽アパートの
香ちゃんのお部屋に絵梨子さんが来てるよ。

香ちゃん黄色のシャツとジーンズ。
うん、いつもの姿のほうがいいなー♪

香「いいのよ、これで。あたしは、あたしだもん」

そうだよね☆

そんで
香ちゃんのジーンズのポケットに
落としたはずのイヤリングが入ってました。

香「どうしてこんなところに…」

決まってるでしょ☆
リョウは香ちゃんだって分かってて
香ちゃんとデートしてたってことだよ。

でもなんつーか
今さらだけどまどろっこしーよね
そこまでお膳立てしないとデートもできないのかっていう…

ところで絵梨子さんは
香ちゃんとリョウがおなじアパートで暮らしてるって気付いたのかな?





作画監督は~神志那弘志さんでした!




プロフィール

くう

Author:くう
CITY HUNTER原作終了から幾年月。今も槇村香ちゃん大好きですが何か?www
香ラブ熱再熱したので、アニメを1から見るついでに感想+妄想を書いてこーかと思いつき。
リョウと香ちゃんはもちろんスキですが
リョウには少々辛口w
個人的に槇村アニキと香ちゃん推奨。
痛い妄想にお付き合いいただける方どうぞ~☆

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